ABOUT USもしもしのほし保育園とは

本気であそびと向き合う。
玩具メーカーが創る保育園。

もしもしのほし保育園がめざしているのは、一人ひとりの子どもの個性と、みんなで一緒に創るワクワクするこころを大切にしながら、未来を生きるチカラをはぐくむ保育です。

玩具メーカーが考える保育園は、おもちゃや本、あそび道具がたくさんある”だけ”ではありません。オリジナルで設計を行った『おもちゃ棚+本棚』は、両側から好きなおもちゃや本を自分で選んで取れます。そして、子どもたち自らが片付ける。おもちゃは1種類1つしかありません。好きなおもちゃを他の人が持っていたら、順番を待つ子どもがいます。順番を守り、お片付けをする。あそびのルールを通じて社会性を身につけることができるのです。

私たちが取り組んでいるのは、子どもたちのあそびを豊かにする最善の環境と時間をつくることです。

大切なお子様を預かるのだから
誰よりも真剣に子どもたちと向き合う保育者たち。

ある日の会議で、食事の介助の話になりました。「子どもが自分で初めてスプーンを使う時、お口に真っすぐスプーンを入れることが出来るようマンツーマンで食事の介助を行おう。」「見よう見真似でも、お友だちの食べる姿を見ながら大勢で一緒に食べる喜びを感じて欲しい。」

保育に正解という言葉はありません。答えは、それぞれの子どもの中にあるはずです。もしもしのほし保育園の保育士は、一人ひとりと真剣に向き合い、寄り添いながら、その子の発達状態を把握し、一番の味方になって、より良い方向へ導こうと全力で努めています。