ACTIVITY保育活動

3歳時までに、「考える力、創造する力、解決する力」の
80%が形成されるといわれています。

3歳までに脳のほとんどが完成します。脳の形成段階にいろいろなものを見たり、感じたりすることは子どもの人格や知能に影響を与えます。この成長に重要な時期に考える力、創造する力、解決する力を養い、子ども達の可能性を最大限に引き出します。

  • 子ども英会話レッスン

    楽しみながら英語に触れることで、好奇心から自主性が生まれ、コミュニケーション能力を高めていきます。

    幼児期の子どもは言語に対して無理なく、楽しみながら自分の言葉とすることができます。この時期にネイティブの英語に触れ、自然と言語に慣れることによって、国際社会に通用する英語を習得します。幼い時に異文化に触れることで多様性への寛容性と理解が深まります。英語を学び異文化に触れることは子どもの好奇心を刺激し、自主性を育てることによってコミュニケーション能力を高めます。

  • リトミック教育

    音楽を使い、子供の想像力や注意力、集中力、思考力などを養い社会性を育みます。

    リトミックは人間にとって最も自然な表現である音楽を使い、幼児に優しく深く働きかけます。音感やリズムの訓練を頭でなく体で体験することで、繊細で鋭敏な感性を呼び起こし、音楽的能力や表現力を養うだけでなく、想像力や創造性、注意力、集中力、思考力などを養い、社会性を育みます。音楽の基礎能力を高めるだけにとどまらない総合的な人間教育として、子どもたちが持っている潜在的な能力を育み、感じ取る能力、考える能力を伸ばします。

  • 幼児体操教室

    集団行動することにより周りの状況を的確に判断し、予測能力、コミュニケーション能力の柔軟性が高まります。

    体力は健康の維持だけでなく、意欲や気力といった精神面に大きく関わっており、人が生きて行く為に重要なものです。体操することで子どもは運動神経が発達し、基礎体力や免疫力がつくので体が丈夫になります。集団で体操することで周りの状況の的確な判断、予測する能力が高まり、バランス感覚や柔軟性も身につくので、けがや事故を防止することに繋がり、コミュニケーション能力も高まります。幼児期に体力をつけておくことは、心身ともに豊かな人生を送るための基盤づくりとなります。

  • アート工作教室

    「伸びる力」を引き出す。子供の五感の発育を促すため、モンテッソーリ教育の感覚教具を導入しています。

    子供たちは「見て・聞いて・触って・味わって・嗅ぐ」という好奇心が旺盛です。モンテッソーリ教育ではお子様の内的欲求を適切に引き出し、五感の発達を促すことで感性豊かなお子様を育てます。特にモンテッソーリ教育の感覚教具をもしもしのほし保育園では導入しお子様の才能を見出す環境作りを行っています。モンテッソーリ教育を通しお子様の「伸びる力」を引き出し、アート感覚を養います。

  • 食育への取り組み

    子どもの食事を通して、食べ物を大切にする心と食事のマナー、社会性などを育てていきます。

    習慣や嗜好は、幼少期に決まります。成長期の子どもの食育は、子どもたちが一生涯にわたって健やかに生きていくことができる様、その基礎をつくるために行われます。子どもは食事を通して、食べ物を大事にする感謝の心、食事のマナーなどの社会性、食事の重要性や心身の健康、安全や品質など食品を選択する能力、地域の産物や歴史など食文化の理解などを学びます。身体だけではなく心の健康を維持し、生涯にわたって食べる力、生きる力を育みます。

一日スケジュール

7:30順次登園
9:30最終受け入れ/朝の会(絵本・紙芝居・手遊び・お唄)
10:00リトミック食育英語食育アート食育
10:30お散歩
11:30ランチタイム
12:00午睡
14:30おやつ
15:30自由選択あそび
18:00補食/順次降園
19:30〜20:30最終降園

アクティビティは状況により日程変更があります。